■吸気系パーツの構築法

パフォーマンスアップを図る方法の一つとして、吸気系カスタムが挙げられる。ガソリンと空気を理想的な比率で混ぜ、タイミングよくエンジンに送り込む。言葉にすれば簡単なことだが、実際にやってみると難しい作業だ。それに加えて吸気システムによっても方法は異なってくる。そこで、今回は基礎的な内容から『純正キャブレター』『レーシングキャブレター』『フューエルインジェクション』に分け、セットアップの方法をプロに聞いてみた。
■特集2 カスタムピープルファイル

カスタムピープルファイル
理想とするマシンに仕上げるべく、オーナー自らの手で仕上げた11台のカスタムマシンを紹介する。製作するうえでのポイントやどのようなバイクライフを楽しんでいるのかも掲載!! これからカスタムをスタートさせようと思っている人、すでに楽しんでいる人にも参考になる情報が満載だ。
【掲載車両】
CB400SF Z750GP GPZ900R Z1000MkII Z1000R ZEPHYR1100 ZX-12R X4 GSX1300R HAYABUSA
■特集3 テクニカルエキスパートファイル

オーナーの要望を現実のモノとすべく、プロがつちかってきた技術と経験によって作り上げられた20台のカスタムマシンを紹介する。今後カスタムを進めていくうえで、参考になるワンポイントアドバイスも掲載。理想の車両を作るうえでの参考にしてほしい。
【掲載ショップ】
テイクアップ/しゃぼん玉/サイクルワールド/ガレージ103yレーシングサービス/K-IIプロジェクト/テイスト/モーターガレージネスト/ディジーモーターサイクル/トップエンド/ナップス/スタントギア/ライダーハウス宮島/ムーンフィールド/ブルドック ほか
■テイスト・オブ・ツクバ ドタバタ参戦記

九州からテイスト・オブ・ツクバを参戦をねらう一般サラリーマン&バイクショップスタッフの参戦記。前回はゼファー1100のワンオフセンターアップマフラーの製作を中心にお伝えしたが、今回はもう1台の主役であるGSX750Sカタナのモディファイがメイン。さらなるパワーアップをねらって ASウオタニSPIIの採用、さらには『ツクバの闘魂カタナ使い』オオノスピード代表大野氏の手によって、新たにレース用フレームが製作された。もちろんゼファー1100のシェイクダウンも! ドタバタな模様は、本誌でチェックだ!!
■連載企画・草レーサー魂

バイクの楽しみはいろいろある。カスタム、ツーリングなどなど...。そのなかの一つに草レースがある。なぜ人はサーキットに行くのだろうか? なぜ、観るのではなく、サーキットで速さを競うのか? 実際に草レースに積極的に参戦しているオーナーに話を聞き、その魅力を聞いてみた。はたして、そこに何があるのだろうか? 第5回はテイスト・オブ・ツクバの前身であるテイスト・オブ・フリーランス時代から筑波サーキットを走っている小川宏氏が今回の主役だ。カスタムベースとしてはマイナーなCBR750Fをどのように進化させているかも注目のポイントである。
■特別企画・WINNER of CUSTOM MACHINE CONTEST at TASTE OF TSUKUBA

昨年12月に開催されたテイスト・オブ・ツクバで開催されたカスタムコンテスト『トップ・オブ・ドックス』で見事優勝を勝ち取ったGS1000を、プロライダーである丸山浩氏がインプレッション。このマシンはキャブレターにミクニTMRとケーヒンCRを使い分けており、実際に付け替えての試乗も行なった。特集の内容にもリンクする、一粒で二度おいしいインプレッションになっているゾ!
その他にも「Z★NOOB!!」「こちら芝大門研究所」「CPトピックス」「工具はじめの一歩」など見どころ満載