■マフラーを極める
カスタムを始めるにあたって、一番最初に交換される確率が高いパートがマフラーだ。同じ車両に開発されたモノでも作り手が違えば、特性は異なる。そもそもパイプを組み合わせたアイテムだが、そこには非常に奥深い世界があるのだ。今回はパイプが織りなす不思議な世界を徹底的に分析! これからマフラーを選ぼうとしている人にも、すでにマフラーを交換したがさらに上をねらってみたいという人には打ってつけの内容となっている。
■特集2 油冷カスタムのススメ

理想とするマシンに仕上げるべく、オーナー自らの手で仕上げた15台のカスタムマシンを紹介する。製作するうえでのポイントやどの今回から不定期で連載していく『ジャンル別カスタムのススメ』。第1回目となるのは4半世紀の歴史を持つ『スズキ油冷エンジン』だ。この独特の冷却方式を持つエンジンを採用したモデルで、どのようにカスタムを楽しんでいけばいいのかを紹介。すでに油冷マシンを所有しているユーザーから、これからカスタムを楽しむためにベース車両を探している人も注目の内容になっているゾ!
■特集3 カスタムピープルファイル

理想とするマシンに仕上げるべく、オーナー自らの手で仕上げた11台のカスタムマシンを紹介する。製作するうえでのポイントやどのようなバイクライフを楽しんでいるのかも掲載!! これからカスタムをスタートさせようと思っている人、すでに楽しんでいる人にも参考になる情報が満載だ。
【掲載車両】
Z2 Z750FX ZEPHYR750 Z1 GPZ900R Z1R Z1000J GPz1100 ZZR1100 GSX1300R HAYABUSA
■特集4 テクニカルエキスパートファイル

オーナーの要望を現実のモノとすべく、プロがつちかってきた技術と経験によって作り上げられた15台のカスタムマシンを紹介する。今後カスタムを進めていくうえで、参考になるワンポイントアドバイスも掲載。理想の車両を作るうえでの参考にしてほしい。
【掲載ショップ】
ACサンクチュアリー/ACヨシノ/ブルドッカータゴス/バイクレストアフクダ/パワードショップカスタマーズ/スピードショップイトウ/カスタムショップB/しゃぼん玉/トレーディングガレージナカガワ/k-IIプロジェクト/オートボーイJ's ほか
■テイスト・オブ・ツクバ ドタバタ参戦記

先月号から始まった九州からテイスト・オブ・ツクバを参戦をねらう一般サラリーマンの参戦記。前回はチームの体制・マシンなどを紹介したが、今回は早速マシンの製作が始まった。さらなるパワーアップをねらいエンジンチューニングに着手。それに加えて転倒により破損してしまったマフラーのワンオフ製作が行なわれた。とくにこのマフラーは性能だけでなく見た目も追求した一品で、一見の価値ありだ。詳細は本誌で確認してほしい。
■連載企画・テクニカル・エキスパート・マシン・インプレッション

プロのコンストラクターのノウハウが注ぎ込まれたマシンの実力を、プロライダーがチェックするこの企画。今回はリーズナブルなHIDキットをリリースする『クレバーライト』が作り上げたZRX1200Rを、テイストオブツクバでもおなじみの戸田隆氏がライディング! ZRX1200ダエグが登場したが、カスタムベースとしては依然人気の高いモデルである。オーナーは要チェックだ。
■連載企画・工具はじめの一歩

カスタムの相棒である『工具』。その基本的な使い方から応用までをプロの技から学び取ろうとする企画。それが『工具はじめの一歩』だ。今回は、カスタムを進めるうえでキモとなる各数値を測るための『計測工具』がお題目である。このアイテムを、どう使い、どんな作業ができるのかをプロに話を聞いて紹介していく。また、後半には世界中のメーカーがラインナップしている計測工具が登場! 読めば楽しいカスタムライフにつながるぞ!!
■連載企画・こちら芝大門研究所

編集部体当たり企画。ライターKAZU中西氏からゆずり受けたFX400Rを、編集部員が実際に手を動かしてカスタムするのが大筋である。できる限りチープに構造変更することなく、もっとも過激なマシンに仕上げるというハチャメチャなコンセプトが多くのアドバイザーを困らせているのが現状。前回ついに公道を走らせるべく、ユーザー車検にチャレンジしたが、トラブル発生!? 今回はその問題を解消させ、再び公道を走るべくユーザー車検に挑む! 無事走り出すことができたのだろうか。
その他にも「Z★NOOB!!」「新車・新製品情報」「CPトピックス」「THE PRODUCT」など見どころ満載