11年に全国各地で行なわれた本誌撮影会。直列4気筒のカスタムマシンであれば希望者全員を撮影するというもので、天候によっては撮影希望者全員を撮影することはできなかったものの、オーナーの想いが込められた136台の個性的なカスタムマシンを撮影することができた。本編ではその撮影会に集まってくれたカスタムマシンの詳細を詳細して・・・・・・・
バイクに乗り続けるということは、各部を消耗させ続けるということ。安全かつ快適に走るうえで、メンテナンスは欠かすことのできない絶対的な行為だ。そのメニューは、各部の状態をチェックするうえでも重要な洗車から、大がかりな分解整備をともなうオーバーホールまで、多岐にわたる。そのなかで、"消耗品"という認識で比較的交換頻度の高・・・・・・・
バイクに乗るうえでメカニカルトラブルに巻き込まれる可能性はゼロではない。経年劣化などの機械的不具合から作業時の人為的ミスまで、その要因はさまざまだ。さらに愛機を自分好みに構築するカスタムという分野においても、さまざまな要素がトラブルに発展する可能性があるのだ。せっかく愛機に手を加えても、不具合を誘発してしまっては意味・・・・・・・
60年代から70年代のバイクシーンを振り返ってみると、今も語り継がれる数多くの名車が登場した。それらのマシンたちは今もなお、多くのライダーにとってあこがれの的であり、カスタムシーンでも注目され続けている存在だ。ただし、カスタムをするうえで、多くのポイントを押さえなければならないのもこの年代のマシンの特徴でもある。そこ・・・・・・・
バイクに乗ること、バイクをいじることで、何よりも楽しい時間をすごしているだろう。ライダーだけが知っている特別な行為だ。しかし、その影にはさまざまな危険が潜んでいる。この危険に関してはライダー自身は知っているものの、実際遭遇しなければ、どこか他人事。もちろんトラブルに遭遇せずに、バイクを降りるライダーもいるだろうが、ト・・・・・・・
ビギナーからベテランまで、バイクらしいスタイルと扱いやすさで愛され続けるビッグネイキッドモデル。カスタムシーンにおいても、アフターパーツが数多くリリースされ、カスタムした効果を感じやすいことから、ベースマシンとしての人気が高い。今回はこのビッグネイキッドでカスタムを楽しむためのポイントを徹底的に探ってみた。すでにビッ・・・・・・・
"カスタム"という言葉を聞くと"より速く走るマシンにする""より個性的なマシンにする"といったことを思い浮かべる人が多いだろう。もちろんそれらの要素は多分にある。しかし、カスタムとはそれだけではない。それ以外にも"より快適に走れる"という、ツーリングに求められる要素を高めるメニューもあるのだ。また、安全に走れるバイク・・・・・・・
80年代に巻き起こった空前のバイクブーム。当時を知っている40代にとっては、あこがれのマシンが多数登場した時代だ。逆に当時を知らない世代のライダーの目には新鮮に映るだろう。今回はこの80年代にスポットライトをあて、21世紀の現在、往年のマシンをベースにして、カスタムを楽しむ方法・注意点を探ってみた 毎年、バイクシーズ・・・・・・・
コンディションさえよければ、ノーマルのままでライディングを楽しむことができる。では、人はなぜカスタムするのだろうか? ルックスが変わるということも一つのファクターであるが、やはりバイクは走って楽しむ乗り物だ。バイクに乗っている時間をより楽しく、より安全にすごせるようになるからこそ、人はカスタムするのである。この説明だ・・・・・・・
バイクは乗ることだけでなく、いろいろな楽しみ方がある。そのなかの一つが"いじる"ことだ。自分の愛機をカスタムしたり、メンテナンスしたりすることで、楽しい時間をすごすことができる。ただ、この時間をすごすためには必要なモノがある。それが"工具"だ。今回はバイクいじりに不可欠な相棒である"工具"について、使い方や選び方、基・・・・・・・