CustomPeople(カスタムピープル)オンラインTOP > 特集記事 > STRIKER SYSTEM YOKOHAMA ORIGINAL HID KIT(ストライカーシステムヨコハマ)

STRIKER SYSTEM YOKOHAMA ORIGINAL HID KIT(ストライカーシステムヨコハマ)

STRIKER SYSTEM YOKOHAMA ORIGINAL HID KIT(ストライカーシステムヨコハマ) 画像1

STRIKER SYSTEM YOKOHAMA ORIGINAL HID KIT(ストライカーシステムヨコハマ) 画像2

ストライカーシステムヨコハマ

住所:神奈川県横浜市都筑区中川1-22-5
TEL:045-914-8198
URL:http://www.striker.co.jp

夜に威力を発揮するHIDが手ごろな価格で手に入る

リーズナブルな価格で1年間の保証が付く!

純正のヘッドライトに採用されているハロゲンバルブよりも明るいことで人気の高いHIDバルブ。ただ、構造が違い、パーツ点数が多いため、ハロゲンバルブよりもコストが高いのが難点である。現在多数のメーカーからキットがラインナップされているが、バイク用として登場したころと比べだいぶ価格は落ち着いてきた。しかし、その多くはまだまだ気軽に採用...、という価格帯ではない。そんななか、ストライカーブランドのマフラーやステップの装着から、各種カスタムマシンの製作を手がけるストライカーシステムヨコハマがリーズナブルといっても差し支えないキットをリリースした。価格はネイキッド用(H4+Hi/Lo切り替え)で2万8500円、フルカウル用(H7orH11+1灯固定)で2万円となっている。

 〝リーズナブル=安かろう、悪かろう〞という、図式を思い浮かべるかもしれない。しかし、これまでさまざまな作業を通じて経験をつちかってきた同社が、そんなアイテムを用意するわけはない。その自信が1年間の保証を付けていることからもわかるだろう。〝安いから壊れても知りません〞ということは通用しないし、よしんば壊れるたびに交換していれば当然商売にもならない。それをクリアしてこその保証なのである。

また、構造にも特徴がある。HIDバルブを発光させるための仕組みを簡単に説明すると、バッテリーから発生する12Vの電流をバラストとイグナイターがそれぞれ段階的に昇圧。最終的には2万Vの電流がバルブに流れて発光するのだ。多くのメーカーはこのイグナイターとバラストを別々に設定しているケースが多い。しかし、設置スペースの少ないバイクではできるだけ余分なモノは付けたくない。そこで、イグナイターとバラストをコンパクトに一体化したのである。これだけでも大きなアドバンテージとなることだろう。

また、専用設計ではないが、ネイキッドからフルカウルモデルまで幅広い車種をカバーするアイテムがキット化されている。価格と性能を考えれば十分な内容といえるだろう。つねにユーザーと接して来た同社ならではのキットである。