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SANSEI RACING ZNIC(サンセイレーシング ジニック)

SANSEI RACING ZNIC(サンセイレーシング ジニック) 画像1

SANSEI RACING ZNIC(サンセイレーシング ジニック) 画像2

ダックスコーポレーション

住所:大阪府摂津市鳥飼和道2-8-5
TEL:072-653-0299
URL:http://www.dax.co.jp

性能と質感にこだわり抜いたミドルクラス用マフラーの逸品

ミドルクラス用高品質マフラーが新登場!

 サンセイレーシングがミドルクラス向けにリリースする新ブランド〝ZNIC(ジニック)〞。ブランド初となるニンジャ250R用スリップオンマフラーに続き、400クラスで高い人気を集め続けるCB400SFレボ用のスリップオンマフラーが新たにリリースされた。

dax_01.jpg青く焼けたサイレンサーはチタン製。独特の輝きが高級感をかもし出す。サイレンサー入り口、出口にはステンレスが使用され、きめ細かな溶接は造形美を感じずにはいられない。














 現在、ミドルクラスのアフターパーツ市場は、ビッグバイクのそれと比べると規模の小ささは否めない。マフラーを交換するにしても、ラインナップの少なさからなかなかお気に入りのマフラーを見付けることができなかったという読者もいるのでは? ジニックは〝ビッグバイク用マフラーのクオリティをミドルクラスにも〞というコンセプトのもと、従来のミドルクラス用マフラーとは一線を画し、クオリティに主眼を置き、高級感を前面に押し出した製品として開発されている。

dax_02.jpg一見アップタイプのように見えるサイレンサーだが、実はノーマルとほぼ同じ取り付け位置なのだ。ショートかつスリムなスタイルが、レーシーなイメージを演出している。














 ジニックはミドル用ということで、そのデザインはバイクの軽快感を損なわないよう、ショートかつスリムなシェイプに仕上げられた。サイレンサーの取り付け角はノーマルとほとんど差がないそうだが、スリムなデザインによってまるでカチ上げられたようなルックスを作り出し、レーシーなイメージを演出する。サイレンサーパイプにはチタンが使用され、加工により浮き出た焼け色が独特の存在感を感じさせる。せん細なラインで仕上げられた溶接跡は高級感と美しさを持ち、ユーザーに所有する喜びを与えてくれるだろう。何度もデザインし直したというサイレンサーのエンドピースは、上がりすぎることなく、それでいて下がりすぎない絶妙な角度で設定された。

 もちろんクオリティの高さはルックスだけにとどまらず、性能面においても徹底的に追求されている。近年きびしさを増しつつある排ガス規制だが、ジニックはもちろんその試験をパスしており、その証明として排ガス検査証明書が同包されている。ノーマルに比べると大幅に軽くなったマフラーは走りに軽快感を与え、幾度となく繰り返されたテストにより、トルクの谷を極力軽減し、軽やかに回るエンジン特性をもたらしてくれる。サイレンサーが奏でる低音のエキゾーストノートは400㏄クラスのそれとは思えないほどの迫力で、ライダーに走ることの喜びも与えてくれるだろう。もちろん音量規制はクリアしており、車検にも対応しているので安心して使用することができるのだ。

dax_03.jpg今回リリースされるCB400SFレボ用マフラーはスリップオン構造となる。エキゾーストパイプにはキャタライザーが内蔵され、排ガス検査証明書が付属。








dax_04.jpg製作でこだわったのがサイレンサー出口の角度だそう。下がりすぎるとスポーティなイメージが損なわれるが、上がりすぎると高級感がなくなってしまいがちなのだとか。








現在のラインナップは、ニンジャ250R用スリップオンとCB400SFレボ用スリップオンの2車種だが、今後もラインナップを増やしていく予定で、フルエキゾーストのリリースも構想されているとのこと。