

08年以降のGSX1300RハヤブサのテールランプはLED化されているが、より個性を高めるためにウインカー一体式のアメリカ・モトダイナミック社製にチェンジしている
ターボキットにはエキゾーストパイプだけでなくサイレンサーも付属する。どちらもステンレス製だ。この車両はテストマシンであるため、Kファクトリー製のチタンサイレンサーを採用している
シートは表皮を張り替えた...、のではなく、カナダのメーカー、ルイモトのシートスキンを、純正にかぶせているのだ。タッカーを使うが、着せ替え感覚で採用することができる
今回撮影した車両はカウルを外しているが、純正カウルを加工をせずに装着できるように考慮してキット化されているのがポイントだ。また、装着にあたっても、特殊な加工をともなわないので、同社に車両を持ち込まなくとも、ショップレベルであれば装着可能とのこと
コックピットにはターボ車ならではのブースト計が存在感をアピール。このブースト計もキットに同梱されている。なお、アッパーブラケットはアメリカのローランドサンズデザイン製だ
フロントもCTSモトのレボリューションローターだが、リヤと違ってインナーとピンのカラーを選ぶことが可能。ちなみにインナーローターが7色から、ピンが9色からとなる
ターボキットにはエキゾーストパイプだけでなくサイレンサーも付属する。どちらもステンレス製だ。この車両はテストマシンであるため、Kファクトリー製のチタンサイレンサーを採用している
アメリカのCTSモト製ローターを採用。見た目のインパクトが大きく、ローターに求められる要素は十分満たしているという。また、製作にも独自の理論を構築しているメーカーだ
ノーマルバイクにしろカスタムバイクにしろ、重要なのはメンテナンスです。安全かつ楽しくライディングを味わうためには不可欠なファクター。とくにカスタムバイクは注意が必要です。パワーのあるマシンでワインディングを楽しめば、当然タイヤも減れば、ブレーキパッドも減っていきます。そのまま乗り続ければ、タイヤのグリップは落ち、制動力も低下。そのため、洗車をマメに行ない、各部の消耗品をチェックし、消耗しているのであれば交換するというクセを付けましょう。| エンジン総排気量 | 1,340cc |
|---|---|
| 圧縮比 | 9.2:1 |
| ターボキット | TP単車屋 |
| コンピューター | TP単車屋×トラスト |
| エキゾーストシステム | TP単車屋 サイレンサー:Kファクトリー |
| タイヤ | (F)ブリヂストン BT-016 120/70-17 (R)ブリヂストン BT-016 190/50-17 |
| Fブレーキ | ローター:CTSモト レボリューションローター |
| Rブレーキ | ローター:CTSモト レボリューションローター |
| ブラケット | アッパー:ローランドサンズデザイン |
| シート | 表皮:ルイモト |
| テールランプ | モトダイナミック |