

セパレートハンドルでハンドルを切ると手を挟んでしまう。たまたまある程度凹み加工してあるタンクを入手したオーナーはDIYで追加工を行なうことに。パテで整形されていたが、はがすとあちこちボコボコ...。スポット溶接で引っ張り出し、パテで再整形したと言う
タンクと一緒にゆずり受けたハンドルバーはスープアップ製で絞り角を可変できるのが特徴。アッパーブラケット上にはヨシムラのテンプメーターとラップショットがセットされている
オーヴァーが量販店で展示販売している際に実際にまたがり気に入ったカーボンハニカムシートを購入。純正のシートベースからスポンジ部分を外して装着(リベットどめ)している
サーキット走行で高回域を多用するオーナー。吸排気系の変更で出力が向上していることもあって、油温を安定させるために、オイルクーラーは16段のラウンドタイプをセットしている
プリロードと伸び側減衰圧調整のみのシンプルさからアイショックを採用。以前は別メーカーのフルアジャスタブルを採用していたが、セッティングの迷宮に迷い込んで交換した
80年代のレースシーンにあこがれを抱くオーナーはAPレーシングのキャリパーとマスターを採用。ブレンボの高性能ぶりも理解しているが、あくまでブランドにこだわったと言う
ブレンボは一般的すぎることからキャリパーにはベルリンガーをセット。効き味には不満はないが、フロントと統一するため、APレーシングへの変更を予定しているとのこと
6年前に限定で発売されたノジマエンジニアリングのエキゾーストパイプにキングコブラのサイ
レンサーを組み合わせた。中間パイプを"S字"にしたことでトルクがアップしたと言う
XJR1200/1300(インジェクション車はのぞく)は出力がアップするとクラッチが滑べってしまうケースが少なくありません。これを解消するためにスプリングを強化したキットを組み込むと滑りは収まりますが、今度はクラッチが重くなるといった症状が出てきます。当社では現在スプリングを強化タイプにするのでなく、プレートで滑りを抑えるキットをリリースしています。ぜひ試してください。| エンジン総排気量 | 1,250㏄ |
|---|---|
| キャブレター | ノーマル+ケンソー ドーバーキット |
| エアクリーナー | パイパークロス |
| エキゾーストシステム | ノジマエンジニアリング サイレンサー:キングコブラ |
| 電装系 | オーヴァー レーシングイグナイター |
| オイルクーラー | プロト16段 |
| ホイール | ワイズギア エンケイ |
| タイヤ | ブリヂストン BT-015 |
| Fブレーキ | キャリパー:APレーシング CP3369 ローター:ブレーキング ウェーブディスク マスター:APレーシングCP3125 |
| Rブレーキ | キャリパー:ベルリンガー2ポット ローター:ブレーキング ウェーブディスク |
| Fフォーク | 98年式XJR1300 |
| Rショック | 忠男レーシング アイショック |
| ハンドルバー | スープアップ |
| シート | オーヴァー |