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STRIKER SYSTEM YOKOHAMA(ストライカーシステムヨコハマ)GSX1300R HAYABUSA

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SUZUKI
GSX1300R HAYABUSA


STRIKER SYSTEM YOKOHAMA
(ストライカーシステムヨコハマ)



神奈川県横浜市都筑区中川1-22-5
TEL:045-914-8198


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このGSX1300Rハヤブサのオーナーは、ツーリングと街乗りをメインに走りを楽しんでいる人物。そこで重量級のメガスポーツ車を軽やか、かつ快適に走れるようカスタムが進められることとなった。そこでまずは、バネ下重量の軽減が期待できるホイールにJBパワーのマグ鍛をチョイス。それに加えてサイレンサーをストライカーのストリートコンセプトに交換することで、大幅な軽量化を達成。これらのメニューで軽快な乗り味を導き出したのだ。次に、ポジション関係に手を加える。ハンドルはノーマルのセパレートからハリケーンのアップハンドルキットに交換し、ステップはストライカー、シートにはCOZYシートをチョイス。これら3点はオーナーの体格に合わせて吟味した結果だ。サイズの合っていないシューズでは不快なだけでなく走りにくいのと同じように、自分に合ったポジションにすることで快適性を向上させたのだ。さらに、ブレーキ&クラッチにはラジアルタイプのブレンボマスターとキャリパーを装着。快適性に加えてコントロール性のアップも抜かりない。足着き性の向上も図ってエフェックスの車高調整キット、夜間の視認性アップが期待できるHIDキットなど、あらゆる面で快適性を追求している。もともと高性能な新型GSX1300Rハヤブサだが、さらに手を加えることで、より楽しく・より速く走れるようになるのだ。このことをこのマシンから学び取ることができる。

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sts02_03.jpg 夜間走行の快適性を考えるのであれば装着しておきたいのがHIDキットだ。この車両は同社のキットを採用し、その結果視認性はもちろん被視認性の向上も期待でき、安全性アップにつながった。何ps向上、何㎏軽くなったという要素も大事だが、快適性も重要なファクターになるのだ





sts02_04.jpg ブレンボのラジアルマウントキャリパーとブレーキングのウェーブディスクを組み合わせた。高いストッピングパワーを獲得しただけでなくドレスアップにもつながっている















sts02_05.jpg ライディングフォームの改善を図り、セパレートハンドルからバーハンドルへ交換している。オーナーの体格に合ったポジションの構築は、快適性アップにつながるだろう








sts02_06.jpg ブレーキ・クラッチマスターはブレンボのラジアルポンプにチェンジ。重量級の車両でブレーキを意のままにコントロールし、快適なシフトチェンジに一役買っている部分だ








sts02_07.jpg 蓮の花の色にアルマイト処理されたストライカーのスペシャルステップキットを装着している。オーナーにとって最適なポジションが導き出され、走りの幅も広がったという








sts02_08.jpg シートは単にお尻を乗せるだけのモノではない。動きやすい・長時間乗っても疲れないなど、さまざまな要素が求められる。この車両は前のめりになりにくい形状が特徴のCOZYシートを採用








sts02_09.jpg サイレンサーはストライカーのストリートコンセプトを採用し、大幅な軽量化を図る。ヒートカラー・ミラーフィニッシュのオプション加工もルックス面でのポイントだ








sts02_10.jpg バネ下重量の軽減が期待できるホイールはJBパワーのマグ鍛JB3を採用。軽やかな乗り味の獲得に大きく貢献している。リヤキャリパーはブレンボを採用して制動力アップを図った









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sts02_11.jpg このGSX1300Rハヤブサのような高性能な重量級のメガスポーツ車は、まず軽量化の方向でカスタムを進めていくのがお勧めです。マフラーとホイール交換でかなり乗り味が変わりますね。その際、サスペンションのセッティングをしっかりと行なうようにしましょう。交換しただけの状態では、車両のバランスが大きくくずれてしまうからです。カスタムはある意味バランスをくずし、再びバランスを取る行為。パーツ交換の際は、車両のバランスも考えてください。


ストライカーシステムヨコハマ店長/土屋雅史氏