

スイングアームは純正にスタビライザーを溶接加工し、さらにバフ掛けする同社オリジナル(3万9,900円~)をセット。スタビライザーの位置を上下に、かつ形状も複数から選択できるという。ちなみにこの仕様は下スタビタイプⅡとなる。リーズナブルにドレスアップ効果と剛性を確保できるメニューだ
同社オリジナルのアッパーブラケットでバーハンドル化。ハンドルバーはプロトのエフェックスを採用し、適正な高さと位置関係を構築している。基本的にこの位置が同社推奨位置とのこと
シートはタックロールに表皮を張り替え、内部のウレタンも硬めなタイプをチョイスした。ツーリングに、ワインディングにとシーンを選ばない懐の広さを発揮するという
キャブレターは扱いやすさや利便性を優先させてノーマルのまま。ただし吸気効率向上は図られており、エアフィルターはK&Nパワーフィルターに変更されている
中低速域でのトルク感があるとのことでデビル4-2-1タイプを採用している。もともとデビルといえばスーパーバイクなどレースシーンで有名なブランド。定評ある性能も魅力だ
GPZ900Rの泣きどころ、冷却系は同社オリジナルのビッグラジエターキットで対処。完全ボルトオン設計で放熱性も向上し、かつ各社のダウンチューブにも対応している
ホイールはZZR1100(D)純正を同社得意のボルトオン対応加工によって装着。ホイールはリフレッシュサービス、カラー変更にも対応できるなど、装着以外のメニューも充実している
フロントホイールもZZR1100(D)との組み合わせ。前後ディスク、キャリパー、そしてフロントフォーク自体の加工を行なうことなく装着が可能な点も魅力だ
バイクは人が乗るモノですから、バイクのスタイルよりもライダーのポジションが重要になってきます。そのポジションはシート、ハンドル、ステップで構成されますが、それらのバランスがよくなければ乗りづらいバイクになってしまいます。シートも足着きを考えて下げすぎてしまうと、ハンドルが高くて遠く、またステップが上すぎることも...。乗りづらいと思ったときは、ポジションが適切ではないことが多々あります。まずポジションを考慮してカスタムは進めてください。| エンジン総排気量 | 908㏄ |
|---|---|
| エアクリーナー | K&Nパワーフィルター |
| エキゾーストシステム | デビル |
| オイルクーラー | スペックエンジニアリング |
| ホイール | (F)ZZR1100 (D)3.50-17 (R)ZZR1100 (D)5.50-17 |
| タイヤ | (F)ダンロップ クオリファイヤ 120/70-17 (R)ダンロップ クオリファイヤ 180/55-17 |
| ブラケット | アッパー:スペックエンジニアリング |
| スイングアーム | 純正加工 |
| ハンドル | プロト エフェックス |
| スプロケット | アファム |