

CB400SFに対応するゲイルスピードはリリースされているが、リヤは5.00サイズ。しかし、兵頭氏はほかの車両と差別化を図るため、5.50を選択したのだ。ただし、装着にあたってカラーをワンオフ製作して、チェーンラインを適正化するなどの作業が必要になった
ビキニカウルに採用したブラスターⅡは、純正色に合わせたカラーがラインナップされている。ペイント代を考慮すると、リーズナブルに防風効果を高められるのがポイントだ
マシンにレーシーな雰囲気を与えるため、コワースのアンダーカウルをセット。サーキットではオ
イル受けとして必要なアイテムだが、ストリートではドレスアップ効果も高いパーツである
ステップは4ポジションを選べるWR'Sのバトルステップ・タイプRを選択。一番上/後ろにセットしたことで、しっかりとニーグリップできるようになったそう。また、バーのホールド感も抜群だ
マフラーにはエキゾーストパイプがステンレスでサイレンサーはチタンであるサンセイレーシングのジニックをセット。チタンの焼け色がカスタム感を高めてくれ、車検適合の1本である
ブレンボのレーシングキャリパーとブレーキングのローターで制動力アップをねらった。さらに、キャリパーとインナーローターを車体色に合わせてアルマイト処理に出している
リヤブレーキもフロント同様、ブレンボとブレーキングを組み合わせる。ただしサポートに関してはリム幅5.50のホイールを採用するため、ワンオフ製作する必要があったという
リヤショックは脱定番化を図ってナイトロンを選択。ボディの質感、性能も満足していると兵頭氏。なお、ステップ変更に合わせて別売りのタンデムステップステーを採用している
定番ブランドのパーツを装着することは、確かに間違いは少ないでしょう。しかし、どうしてもオリジナリティという面を考えると、没個性になってしまいます。そんななかでも、さまざまなブランドのパーツがリリースされており、そのなかには定番ブランドとそん色ない性能のモノも。そういったパーツをうまく活用すれば、性能と個性の演出を両立させることができますよ。ただ、単に見た目だけでなく、まずはどんな性能を持っているかをしっかりと調べるようにしてください。| エンジン総排気量 | 399㏄ |
|---|---|
| エアクリーナー | DNA |
| エキゾーストシステム | サンセイレーシング ジニック |
| オイルクーラー | アールズ9インチ10段 |
| ホイール | (F)ゲイルスピード タイプC 3.50-17 (R)ゲイルスピード タイプC 5.50-17 |
| タイヤ | (F)ピレリ ディアブロ ロッソ 120/70-17 (R)ピレリ ディアブロ ロッソ 180/55-17 |
| Fブレーキ | キャリパー:ブレンボ4ポット ローター:ブレーキング ウェーブディスク マスター:ブレンボラジアルポンプ |
| Rブレーキ | キャリパー:ブレンボ2ポット ローター:ブレーキング ウェーブディスク |
| Rショック | ナイトロン |
| ステップ | WR'S バトルステップ タイプR |
| ヘッドライト | HID:アブソリュート |
| ビキニカウル | Nプロジェクト ブラスターⅡ |
| アンダーカウル | コワース |