

ラジエターコアガードはステンレスのハニカムメッシュで、内側と外側でメッシュの大きさが違うのが特徴だ。中央部はタイヤが勢いよく巻き上げた小石などからラジエターコアをしっかりと守るために、より細かいメッシュにしているのだ。もちろん軽量で取り付けも簡単だ
ノーマルのカウルに装着が可能なゼッケンプレートはGフィールドとの共同開発品。取り付けも簡単で、テープでヘッドライトを目張りするよりかっこよく、サーキットを楽しむ人に最適だ
メーターまわりはノーマルのままだが、サーキット走行で不意にギアポジションを忘れたときに役立つ、PZレーシングのデジタルギアインジケーターを追加装着している
純正のスクリーンは前傾姿勢をとったときにはちょうどいいが、ツーリングでは防風効果が小さい。そこで高さがあり、クリアなマジカルレーシングのカーボントリムスクリーンを装着する
エキゾーストシステムはオーテック鈴鹿のチタンフルエキゾーストだ。パワーアップはもちろん、ルックス重視のスタイルで、シートカウルとのすき間を極力少なくしているのが特徴
プロテクターはアグラスで、エンジンマウントに装着。フレームタイプは接地部分にジュラコンを用い、適度な滑りで愛車へのダメージを軽減する。エンジンカバーもアグラスだ
サーキット走行ではエンジンからのオイル漏れは重大なアクシデントにつながる。オーテック鈴鹿のアンダートレーはレース対応オイル受け形状となっている。素材はカーボンだ
ステップはモトラボEJ製で、転倒の際にステップやペダルが折れずに曲がるよう、弾力性のあるアルミ材を採用しているのが特徴。ヒートガードはオーテック鈴鹿製カーボンだ
スーパースポーツの醍醐味は走りであり、カスタムする際には素性を大切にライダー好みに合った仕様に仕上げることが重要です。まずは、本来持つポテンシャルを発揮するためのフルエキゾーストシステムの採用と、それに見合った燃調を得るためのサブコンピュータは必須ですね。サブコンピュータのなかでパワーコマンダーは最適な燃調を得るだけではなく、乗り味を変えることができるのも特徴です。そして、パワーを十分楽しめるようになってから足まわりに取りかかりましょう。| エンジン総排気量 | 999cc |
|---|---|
| エキゾーストシステム | オーテック鈴鹿 |
| サブコンピューター | パワーコマンダーⅢ |
| ラジエター | コアガード:オーテック鈴鹿 |
| タイヤ | (F)ダンロップ GPR α-11 120/70-17 (R)ダンロップ GPR α-11 190/50-17 |
| ステップ | モトラボEJ |
| スクリーン | マジカルレーシング |
| ゼッケンプレート | Gフィールド |
| アンダーカウル | オーテック鈴鹿 |
| スライダー | アグラス |