

表面の突起が特徴的な樹脂製のプレートはマシンのホールド感が大幅に高まるというストンプグリップのトラクションパッド。ステッカーのように貼って装着する。その効果はカワサキのファクトリーチームが採用していることで実証されているが、値段が手ごろなところも魅力といえよう
いかにも調整幅の広そうなレバーはアメリカから輸入されたCRGのアジャスタブルクラッチレバー。タッチのよさはもちろん、操作の軽さはノーマルとは比較にならないそうだ
シートカウル内にセットされているのはパワーコマンダー。ちなみにこのマシンではパワーアップはもちろん、ストリートでの乗りやすさも考えたマップ設定となっているという
こちらはオーリンズの倒立フォークやJBパワーのホイールなどにより強化されたフロントまわり。ちなみに倒立フォークはサーキットランを想定してチューニングされている
一見ノーマル風に見えるリヤショックはショーワのレース用パーツ。さすがにストリートではやや硬く感じるものの、よりスピードレンジの高いサーキットでは抜群にいいそうだ
ギルズツーリングのステップのすき間に見えるのはクラッチを切らずにシフトアップできるクイックシフターだ。なお使用には点火をカットするためパワーコマンダーが必要とのこと
ノーマルのペタルタイプをZX-6Rの真円タイプに交換したローターが目を引くブレーキシステム。これはオーナーの好みによる選択だ。キャリパーサポートはワンオフ製作されている
こちらもオーナーの好みで加工されたアクラポビッチのチタンマフラー。わざわざ中間パイプをチタンで作り直すことで性能を損なうことなく、理想の角度を獲得している
その必要性については広く知られている慣らし運転ですが、意外とその方法については自走のほかにあまり知られておらず、多くの人がかなりの時間と労力を使っているようです。なかには早く終わらそうとしても何ヶ月もかかってしまう人もいるのでは?そこでお勧めなのがシャーシダイナモによる慣らし運転です。ややコストはかかりますが時間は短縮できるうえに自走では得られない負荷を与えることができるため、すべてにおいて効率的に慣らし運転を行なうことができるでしょう。| エンジン総排気量 | 998㏄ |
|---|---|
| エキゾーストシステム | アクラポビッチ改 |
| 電装系 | ダイノジェット パワーコマンダー +クイックシフター |
| ホイール | (F)JBパワー マグ鍛 JB3 3.50-17 (R)JBパワー マグ鍛 JB3 6.00-17 |
| タイヤ | (F)ブリヂストン BT-003 120/70-17 (R)ブリヂストン BT-003 190/55-17 |
| Fブレーキ | キャリパー:ブレンボHPK 4ポット ローター:ブレンボφ310㎜ マスター:ブレンボ ラジアルポンプ |
| Rブレーキ | キャリパー:ブレンボ HPK 2ポット ローター:ZX-6R |
| Fフォーク | オーリンズ改 |
| Rショック | ショーワ(レース用) |
| ステアリングダンパー | オーリンズ |
| クラッチ&ハウジング | カワサキJSBキット レバー:CRG アジャスタブルレバー |
| Fフェンダー | クレバーウルフ |
| ステップ | ギルズツーリング |