

小キズが増えてきたことから、同社にカスタムを依頼すると同時にオールペイント。 ノーマルカラーをベースにするが、メーカーロゴをグラデーションで描くなど細部までこだわった。個性を発揮しつつ、一気にマシンのイメージを変更するには非常に有効なカスタムメニューだ
よりレーシーなイメージをねらい、タンデムシートカバーでシングルシート化。さらに、フェンダーレス加工によってシャープなリヤビューへと変化しているのもポイントだ
快適なライディングポジションを構成するアイテムの一つであるバックステップ。オーナーに合ったステップ位置を獲得するため、4ポジションから選択できるアグラス製を採用した
街乗りからワインディング、さらにはツーリングなどさまざまなステージを楽しめるよう、広いセッティング幅を持つオーリンズを採用。その乗り味にはオーナーも満足しているという
集合方式に4-2-1を採用したストライカーのフルチタンエキゾーストを採用。パワーだけでなく低中速域のさらなるトルクアップをはたしたことから、扱いやすさの向上にもつながった
高剛性化による走行時の安定性向上をねらい、ビート製リッチアームをチョイス。高いコストパフォーマンスも選択理由の一つで、とくに高速走行時のギャップの吸収力が向上したという
オーナー好みの乗り味をねらい、広いセッティング幅を持つオーリンズのフロントフォークをセットした。リヤショックも含めた乗り味に"長距離走行が楽になった"と、オーナーも好評価
よりオーナー好みのブレーキタッチを求めて、リヤのブレーキホースにはスウェッジラインを採用。さらにバネ下重量を軽減して軽快なコーナリングをねらい、マルケジーニ製ホイールを選択
人とは違ったカスタムマシンにしようと考えたときに、オールペイントという方法もカスタムムメニューのひとつとして候補に挙げられると思います。そのオールペイントを行なう際は、好みや取り付けたパーツなどに合わせたカラー、デザインについて、ショップやペイントショップとじっくりと打ち合わせを行ないましょう。なぜなら金額的にも決して安いモノではありませんし、一度塗ったら後戻りできず、万一気に入らなかった場合は容易に変更はできませんから。| エンジン総排気量 | 1,199cc |
|---|---|
| エキゾーストシステム | ストライカー |
| ホイール | (F)マルケジーニ M10S コンペ 3.50-17 (R)マルケジーニ M10S コンペ 6.00-17 |
| タイヤ | (F)ピレリ ディアブロ コルサⅢ120/70-17 (R)ピレリ ディアブロ コルサⅢ190/55-17 |
| Fブレーキ | キャリパー:ブレンボ4ポット ローター:サンスター レーシング マスター:ブレンボラジアルポンプ サポート:クレバーウルフ ブレーキライン:スウェッジライン |
| Fフォーク | オーリンズ |
| Rショック | オーリンズ |
| ステップ | アグラス |
| スイングアーム | ビート |
| ペイント | ファクトリーコンドウ |