柔らかな青×白のスズキワークスカラーにペイントされクーリーレプリカ然としたこのマシンは、バイクハウスカズによって製作されたマシンだ。GS1000R風ビキニカウル、テールカウル、シート。さらにタンク部に目を移すとGSとは雰囲気の違った〝丸い大きなタンク〞が装着されている。フレーム形状を見てみると、明らかにカタナであり、・・・・・・・
〝オートボーイJ'sのレーサーの街乗り仕様が欲しい〞というオーナーの要望により製作されたZRX1100だ。さらにオーナーからは〝サーキット走行にも対応できる仕様〞にすることも製作コンセプトに加えられた。そのため製作時に苦労した点は足まわりだそう。「なるべくピンポイントの仕様にならずに、セッティングで対応できる範囲を広・・・・・・・
現在30代前半のオーナーは、大学時代に先輩からこのCB400SFをゆずってもらい、バイクライフデビューをはたす。学生時代はあちこちツーリングに出かけ楽しんでいたが、就職・結婚としだいにその存在はフェードアウトしていった。ただ、いつの日か再び乗るために手放さずにいたそう。乗らなくなってから5年ほど経過してから、復活を決・・・・・・・
旧車のカスタムは、主に現代的な乗り味および高い性能を求めたタイプとノーマルのスタイルをくずさずに性能アップを図るタイプに分けられる。サンクチュアリー東京ウエストが製作したこのマシンは、高い性能を持つパーツが各所に装着され、前者に分類することができる。エンジンはパワー・トルクの向上を図りワイセコのピストンを採用。ケーヒ・・・・・・・
もともと街乗り用として別ショップにて18インチ仕様にカスタムされてきたZ1000J。しかし、カスタムしたことで乗りづらくなり、乗りづらくなったために乗ることもなくなり放置されていたそうだ。その復活のため、パワービルダーの門をたたいたというわけである。まず、非常に乗りにくくなってしまったという純正フロントまわり+社外製・・・・・・・
先月号の本誌〝CPトピックス〞にて、モリワキがゼファー1100で新しいカスタムプロジェクトを始動させたことをお伝えした。その時点でも数点のニューパーツが装着されていたものの、まだ完成形ではなかったが、そのときから1ヶ月が経過。ついにその姿を現した。ただ、まだこのまま市販化されるわけではなく、あくまでプロトタイプのパー・・・・・・・
このGPz1100のオーナーはツーリングや街乗りだけでなく、レースにも参戦している。そのため〝幅広いシチュエーションで扱いやすく、さらに目立ってカッコよく〞をコンセプトにカスタムが進められた。GPz1100といえば83年の発売当初、カワサキのフラッグシップモデルとして注目された1台だ。しかし、GPZ900Rの登場によ・・・・・・・
数年ぶりにバイクにリターンしたオーナーは、昔からあこがれていたカタナを視野に相棒の選択をスタートさせた。ただ、中型二輪免許しか持っていなかったことや車検のないこと、扱いやすさを考慮して250を選んだ。250はすでに生産が終了してから時間が経過しているモデル。当然新車などあるわけもなく、ある程度カスタムされていた中古車・・・・・・・
このファイナルモデルのオーナーは医療関係の仕事に携わっている人物であり、安全性に主眼を置きつつ、乗り味の快適さと鋭さをねらって同社にカスタムを依頼したそう。その依頼とは見た目も考慮しすべてにおいてバランスを取ってほしいというものであった。そして〝代表の吉野氏自身がゼファー1100に乗るために作るとしたなら〞という視点・・・・・・・
サスペンションセッティングをはじめとする、車体のセットアップを得意とするGトライブ。排気量・年式を問わずさまざまな車両を手がけているが、そのなかでもっとも得意とするのがSC54・CB1300SF/SBだ。同社では国内最大規模の草レース〝テイスト・オブ・ツクバ〞に同車で参戦。それに加えて代表の戸田氏はプライベートでもC・・・・・・・