オーナーは6年ほど前にRZ250を手に入れてバイクライフを復活させた。その後、大型にステップアップし、昔あこがれていたGSX-R1100にターゲットを絞ったそうだ。ただ、古いバイクだけあって、ノウハウがあり信頼のあるショップを探していたところ、テクニカルガレージ・ランにたどり着く。 1台目はフルノーマル車、2台目は同・・・・・・・
しゃぼん玉名古屋店ではオーリンズコーナーやノーブレストコーナーを展開している。今回、このニンジャのオーナー加藤博紀さんはナイトロレーシングのパーツを好んでいるため、ナイトロレーシングのパーツを中心に、足まわりはオーリンズやウイリーなどしゃぼん玉名古屋店が力を入れているアイテムでカスタムを行なっている。コンセプトは名古・・・・・・・
ベースとなったマシンはA3で、発売から実に四半世紀経つモデルだ。このニンジャもご多聞に漏れず当初はボロボロの状態で持ち込まれたようで、修理という名の〝リファインカスタム〞は今後、末永く乗り続けるための全面改修だったとレッドラム代表の内田氏は語る。まず、車体を全バラした後、エンジンはフルオーバーホールと同時にシリンダー・・・・・・・
〝いつの日か直して乗ろう〞と、オーナーが数年前に格安で購入したというZ750FP。結局、今回ムーンフィールドに持ち込むまで放置され、各部の劣化がより進行してしまった。持ち込まれた時点で代表の月野氏は〝ボロボロだ...〞と思ったそう。しかし、そこはプロ。乗りたいというオーナーの気持ちに応えるべく、手を加えたのだ。ただ、・・・・・・・
80年代を代表するホンダのGPライダー〝F・スペンサー〞のAMAスーパーバイクレースにおける活躍もあり、当時のレーサー風スタイルにカスタムされることが多いCB750F。さすがにここ最近はいわゆるフルレプリカのような車両は少なくなってきているが、現在も同様のコンセプトのもとに製作されたマシンは多く、CB-Fオーナーの間・・・・・・・
90年代を代表するモンスターマシン・ZZR1100は、その後ZZR1200からZZR1400へと進化をとげ〝もはやひと昔前のマシン〞という印象を持っているライダーも多いかと思う。しかし、的を絞って手を加えれば、パフォーマンスアップは決して難しい話ではない。事実このZZR1100も軽量化を主軸としたメニューが取り入れら・・・・・・・
最初に同店を訪れた際はほぼノーマルで、それから今にいたるまで、12~13年かけて今の姿に進化させてきたというGSF1200。キャブレターなどを交換するうちにワインディングが楽しくなり、さらにサーキットに行くようになったのだが、周りの仲間たちはスーパースポーツやレプリカマシンばかり。そこで自分も乗り替え...、ではなく・・・・・・・
現代のネイキッドモデルと見比べると、Z1をはじめとする絶版車のノーマルフォルムは全体的に細いというイメージを受ける。タイヤの細さや各部構成パーツからそう印象を受けるのだが、このZ1に関しては少しもきゃしゃなイメージは受けない。また、17インチ仕様にカスタムされたZ1と比較しても迫力のある仕上がりだ。ポイントになるのは・・・・・・・
カスタムは〝パフォーマンスを上げる〞〝他車と差別化を図る〞という目的を持って行なわれるケースが圧倒的に多い。ここで紹介するZ1000MkⅡのオーナーもその一人だ。ただし、70年代に 登場したこのマシンに乗るにあたって、もう一つのファクターを強化する必要性を感じていた。それもあって、車両をブルドックに持ち込んだというわ・・・・・・・
このGSX1300Rハヤブサはブライトロジックにてさまざまなパーツを試すデモ車両として各部に手を加えているマシンである。マシンを製作するにあたっては、街乗りをメインステージとした仕様にすべく各部セットアップがなされた。フロントフォークには09年式GSX-R1000から採用されているショーワ製のBPFを採用。ビッグピス・・・・・・・