このXJR1200のオーナーは、ワインディングでのスポーツ走行のほかにサーキット走行も楽しんでいる人物。双方での走りを存分に楽しむため、より高い走行性能を求めてGトライブにカスタムを依頼。軽量化を中心に足まわりなど各部に手を加えていった。まずは、バネ下重量の軽減が期待できるホイールをゲイルスピードのタイプRに交換して・・・・・・・
アフターパーツが充実しているニンジャは、カスタムの方向性が多彩な人気車種。これまで、レーシングパーツを採用したサーキット仕様やユーティリティアイテム満載のツーリング仕様など、さまざまな車両が発表されている。しかし、そういったカスタムは満足感の背景で、防犯や予算に関する気苦労が絶えなかったりもする。カスタムショップB製・・・・・・・
カスタムというと、予算があれば〝やるところがもうない〞というほど手を加えたいと思う人も少なくないだろう。実際本誌でも〝もう手を入れるところはないのでは?〞と思うほどのZRX1200Rを紹介したこともある。それらと比べれば大人しい仕様だが、もともとオーナーはZRX1200Rのほかにも空冷Zを所有している。それと比較すれ・・・・・・・
「仕様だけ見れば、たとえば〝クランクはZZR純正がいい〞という意見もあるでしょう。しかしオーナーの考え・要望・コストなどを加味すると、これがベスト」と語る代表の和久井氏。オーナーの要望は 〝ニンジャのエンジン形状をくずさずパワーアップさせる〞。つまり、GPZ900Rエンジンをベースに、いかにパフォーマンスアップをはた・・・・・・・
生産からすでに30年以上が経過したZ1000MkⅡ。この車両にほれ込んだオーナーは、〝ノーマルの外観をできる限りたもったままで、大幅なパフォーマンスアップを図りたい〞という明確なコンセプトを持ってブルーガレージの門を叩いた。そして、代表の金澤氏はその想いに応えるべく、車両製作をスタートさせたのである。まず、エンジンに・・・・・・・
カラーリングこそノーマルだが、各部を見ると多くの高性能パーツが採用されている。このマシンを製作したオートセレクト代表・井上氏は、サーキットでの速さを追求したと話す。しかし、実際には常用域での扱いやすさも考慮して仕上げている。エンジンはパワー&トルクの向上を図り1,166ccに排気量をアップさせ、ウェブカムST-2を採・・・・・・・
バイクのユーザーには、ある程度乗れば乗り替えることを考える人もいれば、同じバイクをずっと乗り続ける人もいる。しかしバイクは古くなれば、よほどの人気車でもない限りアフターパーツは生産が終了していく。X4は現在もなお根強い人気だが、カスタムシーンの中心を歩んだとはいいがたい。それゆえにアフターマーケットにパーツが豊富とは・・・・・・・
今どきめずらしいXJ400ZS。純正状態を知っている人ならともかく、おそらくこの車両を見た多くの方は〝これってノーマル?〞と思うだろう。それもそのはず、秋葉モーターサイクルに持ち込んだオーナーは〝17インチ化させつつ、なるべく違和感のないように〞という依頼で同社に持ち込んだのだ。そこで同社が選んだのは同メーカーの他車・・・・・・・
空冷Zをはじめとする古いマシンは、性能面を比較するならば現行車に劣る。しかし、それだけでは語り尽くせない存在感を放つ。その存在感があるからこそ、今も多くのライダーがひき付けられるのだ。ただ、古いバイクだからこそ気を付けなければならない要素はいくつかある。その最大のポイントがコンディションだ。古いがゆえに劣化している部・・・・・・・
GPZ900Rを得意とするトレーディングガレージナカガワ。全国に名の知れたショップであり、代表の中川氏はこれまでに数えきれない台数のGPZ900Rを手がけてきた。一方、このマシンのオーナーは長年GPZ900Rに乗り続け、ニンジャを知り尽くした人物。そんなオーナーを満足させるべく、同社らしさとノウハウを存分に注ぎ込み、・・・・・・・