フルカウルモデルであるGSX-R1100を、思い切ってネイキッド仕様にしたこの車両。愛知のペイントショップ〝ルーズカンパニー〞の代表である青山秀人氏が岡山国際サーキットで開催されているモト・レヴォリューションや、各地で行なわれている草レースなどで走らせているレーサーだ。 友人からゆずり受けたという車両が、当初は部品取・・・・・・・
主にツーリングなどでこのZ1000を使用するオーナーは、パワーには満足していたというため、カスタムメニューはツーリングなどの使用でさらに乗り心地をよくすることに焦点が当てられ、足まわりに重点が置かれた。また、変更したパーツ類は、車体色のブラックで統一し、派手さを抑え落ち着いた仕様としている。その足まわりは、前後にゲイ・・・・・・・
高性能バイクのポテンシャルをフルに発揮させることは、サーキットでも難しい。まして公道でその能力をどれだけ使えているかは疑問だ。高性能バイクのオーナーだからと言って、必ずしも全性能を発揮させる義務はないが、せっかく購入したのであればその秘めたるパワーを経験することは悪くない。なんと言ってもオーナーだけに与えられた特権で・・・・・・・
いかにもウインドプロテクション効果の高そうなハーフカウルや航続距離を高めるための大容量21ℓタンク、アップライトなポジションなどにより、スーパースポーツ全盛の現代においては全体的にマイルドな印象を受けるスポーツツアラーCB1300SB。このモデルではより快適性を高めるための装備としてABSが装着されたものもラインナッ・・・・・・・
900台あまりしか生産されなかったZ1000R=ローソンレプリカはマニア垂涎の的でもあるマシンだ。そのオーナーたちがさらにあこがれるのは、この世に約30台しか送り出されなかったプロダクションレーサー〝S1〞である。このマシンのオーナーもそんなあこがれを持ち、Z1000Rにこだわり続けるスペシャルショップ〝トップエンド・・・・・・・
カワサキネイキッドシリーズの旗艦であったZRX1200R。〝ZRX1200ダエグ〞の登場によって、その影が薄くなったと思われる方も少なくないだろう。しかしGPZ~ZZRシリーズで名機と評価され続けたこのパワーユニットの持つ潜在能力は、最新モデルに決して引けを取らない。そのことを証明しているのがこのZRX1200Rであ・・・・・・・
79年に登場したZ400FXは当時のライダーたちのハートをつかみ爆発的なヒットとなった車両だ。それから30年が経過した現在では、教習所で大型免許を取得できるようになり、多くのライダーはビッグバイクを選択する。しかし、このオーナーは大型免許を所有するが〝自分には中型がベスト〞とこだわってZ400FXを手に入れた。その時・・・・・・・
Z1には本物の伝説がある。そんなことを思うのも、今の世にZ1をリアルタイムに知る者もいながら、いかにもバイクらしいスタイルに魅了される、次世代の若者たちも後を絶たないせいもあるだろう。このZ1はご存じACサンクチュアリーのリアル・コンプリート・マシンとして製作されたモノだ。オーナーは30代と聞いたが、若いころに欲しく・・・・・・・
このマシンのオーナーは、年間2〜3万㎞、走行距離はすでにメーターがひとまわりした12万5000kmいう超長距離派ライダーである。そんなオーナーのバイクライフに合わせて、カワサキ系カスタムに強いK-Ⅱプロジェクトが作り出したこのマシンは徹底して足まわりにこだわっているのが特徴だ。フロントまわりはオーリンズの正立フロント・・・・・・・
純正らしさを残したかったために、ハンドルバーやブラケットはGPZ900Rの純正品を装着している。GPZ900Rに強い同社だけあって、確かな技術で違和感のないハンドルまわりを演出しているのだ。アンダーブラケットは加工して装着されている ZXR750の17インチホイールも違和感なく装着されている。フロントフォークはGPZ・・・・・・・