いまや愛車のドレスアップに欠かせない外装パーツ。そのほとんどがカーボン製となっており、今回紹介するマジカルレーシングの外装パーツもカーボン製でそろえられている。もちろん、そのデザインはノーマルのままにあらず。デザイン性と機能性をあわせ持った、実用的なドレスアップパーツとしてリリースされているのだ。スーパースポーツのス・・・・・・・
購入当時は最新の性能を誇ったGSX-R1000(K3)。そこでオーナーはカスタムの方向性を、性能アップではなく世界で1台のマシンにすべく手を加えてきたのだ。そのねらいは納車前にオールペイントに出したことからもうかがえる。その後も徐々にカスタムを進めているが、あくまでテーマは〝個性的に!〞がメインになっているのだそう。・・・・・・・
パッと見、あまり変化しているとは思わない人も多いであろうこのGPZ900R。基本的にはマフラーとホイール、そしてハンドルまわりが変更されているくらいの、定番メニューが加わったという状態だ。実際のところ、最初からフルカスタムしようと思うユーザーはそう多くないだろう。まずGPZ900Rであればポジションをラクにしたいとバ・・・・・・・
ニンジャのカスタムも、最近ではハードカスタムよりも〝らしさ〞を残したメニューが多く楽しまれている。しかし、現行車と比べれば性能面の古さはどうしても否めない。そこで、ニンジャらしさを残しつつ、ハイパフォーマンスを求めたのがこの車両だ。エンジンはコスワースのピストンで1,024㏄にボアアップされているほか、ポート研磨や・・・・・・・
もともとのポテンシャルが高いせいか、カスタムベースとして取り上げられることもそう多くはなく、いわゆるニュースクール系のようなメッキ&ポリッシュ加工パーツを多用したもの以外は、どちらかというと個性を演出するというより、パフォーマンス重視のチューニングがほどこされることが多い昨今のスーパースポーツ。このマシンも現在は見た・・・・・・・
〝BAHAN〞というブランドの新興ウエアメーカーをご存知だろうか? そのカタログに掲載されているこのCBR954RR。ショーモデル的要素が強いマシンで、マフラーなどには見せるためのパーツがおごられている。しかし、そういった部分を修正すれば、公道走行も可能。しかも、このマシンのオーナーである代表の川田氏は、見せる要素だ・・・・・・・
このGSX1300Rハヤブサのオーナーは、ツーリングと街乗りをメインに走りを楽しんでいる人物。そこで重量級のメガスポーツ車を軽やか、かつ快適に走れるようカスタムが進められることとなった。そこでまずは、バネ下重量の軽減が期待できるホイールにJBパワーのマグ鍛をチョイス。それに加えてサイレンサーをストライカーのストリート・・・・・・・
この車両のオーナーはZ2を所有し、かなり前になるがカスタム車として完成させていた。その車両を現代風にリファインしようと同店を訪ね、フレームに補強を加えようとしたところ、再利用できないと思われるダメージを発見・・・。当初は復活に賭けようとしたが、今や書付きZ2フレームは高嶺の花。同社コンプリートZ1にZ2時のカスタムパ・・・・・・・
外装のリプレイスパーツメーカーとしておなじみのエーテックから、新たに99年から07年型GSX1300Rハヤブサ用のパーツが発売された。今回、新たに追加されたのは同社オリジナル商品の〝ルナ・ソーレ〞であり、バイクの顔となるヘッドライトまわりのイメージを大きく変えるアイテムとなる。もともと縦型2灯のハヤブサではあるが、ル・・・・・・・
いまだ人気が衰えないZシリーズ。すぐれた基本設計により、時代を経た今でも圧倒的な存在感を放っている。しかし、絶対的な性能においては年式の古いバイクは現行モデルには敵わない。そのため多くのユーザーは大なり小なりカスタムすることで、より乗りやすいバイクを目指しているのである。このZ1000のオーナーは〝とにかく軽くて乗り・・・・・・・