

ドレミコレクションのスチール製4本出しエキゾーストシステムは、Z1をイメージさせるクラシカルなスタイリング。高すぎず低すぎず、極めてオーソドックスな高さにサイレンサーエンドを設定。タイヤを挟んだ左右対称の4本出しは、リヤまわりの存在感を強めている
ヘッドライトはクリアレンズを高照度タイプに変更している。ノーマルを踏襲したオーソドックスなシルエットのまま、機能性をアップ。十分な視界を確保し夜間走行の不安を取り除く
ハンドルは、プルバックと立ち上げが大きめなポッシュ製スーパーアップバーをチョイス。オーナーの好みに合わせ、ゆったりしたライディングポジションを確保している
フロントフォークにはプロトのアジャスタブルスタビライザーを装着。単なる高剛性化だけではなく、パーツの組み合わせ方を変えることでフィーリングを三段階に調整できる
テイラーのシリコンワイヤーは、確実に火花を飛ばしエンジンのポテンシャルを引き出す。また、多彩なカラーバリエーションから好みの色を選べばマシンにアクセントが付けられる
バックステップは、3種類のポジションを選べるスパイスのタクティカルステップ。エキゾーストが干渉する恐れがないことから別売キットを装着し、タンデムライドを可能に
アクティブのゲイルスピードタイプCのホイールは、アルミ鍛造で軽量・高精度・高剛性ながら、リーズナブルな価格設定が魅力。また、ポリッシュ仕上げの美しさは特筆ものだ
フロントブレーキはブレンボの4ポットキャリパーとガルファーのφ320㎜大径ローターで絶対制動力を確保。さらに、ニッシンのラジアルマスターでコントロール性を高めた
カスタムというのは、パーツの変更や加工などによって、スタイリングを変化させたり、思いどおりの走行性能を引き出すこと。しかしながら、すべての作業が予想どおりの効果をもたらすわけではなく、セッティングのし直しやパーツの再交換などもめずらしくありません。とくに、ライディングポジション(ハンドル・シート・ステップなど)に関するアイテムは、仕上がりのよし悪しを判断するうえでも、早い段階でオーナーの体型や好みに合わせておいた方がいいでしょう。| エンジン総排気量 | 1,062㏄ |
|---|---|
| エキゾーストシステム | ドレミコレクション |
| 電装系 | アーシング プラグコード:テイラー |
| ホイール | (F)ゲイルスピード タイプC 3.50-17 (R)ゲイルスピード タイプC 5.50-17 |
| タイヤ | (F)ピレリ ディアブロ 120/70-17 (R)ピレリ ディアブロ 180/55-17 |
| Fブレーキ | キャリパー:ブレンボ4ポット ローター:ガルファー マスター:ニッシン ラジアルポンプ |
| Rブレーキ | ローター:ガルファー |
| Fフォーク | スプリング:ワークスパフォーマンス |
| スタビライザ | プロト |
| クラッチ | マスター:ニッシン ラジアルポンプ |
| ハンドルバー | ポッシュ |
| ステップ | スパイス |
| スプロケット | アファム |