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CLASS FOUR ENGINEERING(クラスフォーエンジニアリング)GSX1300R HAYABUSA

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SUZUKI
GSX1300R HAYABUSA



CLASS FOUR ENGINEERING
クラスフォーエンジニアリング



神奈川県川崎市麻生区岡上149
TEL:044-989-4740


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ドラッグレースに積極的にたずさわるクラスフォーが製作したロング&ロースタイルのハヤブサ。〝リヤに300のタイヤを入れてみたい〞という要望から製作開始されたマシンだ。まず、300というタイヤを入れるために用意されたのが、アメリカで一般的にリリースされているキットパーツ。これらを装着する際には、あまり苦労はなかったという。意外なことに300を装着するのは、240よりも簡単だと言う。なぜならば、240の場合はチェーンラインを確保するためにフレームを削らなくてはいけないが、300はフレーム加工不要だからだ。これは、300用のチェーンはダブルで組まれているので、240のようにチェーンラインの確保に苦労することもないからなのだそう。苦労した点を強いて挙げると、ハンドル部のパフォーマンスマシン用スイッチの取付けだと言う。実はハーレー用を流用しているため、ハーレーとは配線がだいぶ違うので取り付けに時間がかかってしまったのだ。「このマシンは、人とは違ったマシンにしたいというカスタムの原点を見失っていない1台だと思います。そういう意味ではめちゃくちゃ目立ってますよね。フェンダーの裏側までメッキがかかってますから。そこまでするか!?って驚かされましたからね」と代表の横田氏。本当に他人とは一味も二味も違うカスタムを楽しみたいのであれば、ドラッグスタイルというのも魅力的なカスタムメニューに違いない。


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class4_03.jpg 当初は採用する予定はなかったが、製作期間にリリースされたことで、装着することとなったリヤのエアサスペンション。左の写真と比べて、上の写真で車高がダウンしていることがわかるだろう。電動式コンプレッサーも搭載しているため、いつでも車高調整が可能だという






class4_04.jpg スクリーンまでシェルビーACコブラのようなラインが引かれた外装は、アメリカンムード満点。このマシンのようなロー&ロングスタイルのマシンの存在感をさらに高めている








class4_05.jpg メッキ加工されたハンドルグリップ部のスイッチ類は、ハーレー用のパフォーマンスマシン製。当然ハヤブサとはスイッチの配置が大きく異なるため、配線を引き直したという








class4_06.jpg 8インチも延長されたスイングアームには、途中でチェーンがスプロケットを介して後方に伸ばす2段式となっている。このため、リヤタイヤのセンターがずれずに済むのだそう








class4_07.jpg 300キットのなかに含まれているバックステップ。ノーマルより後方に下がるのだがロードレース用と違いノーマルよりも下にステップバーが設定されているのが特徴だ








class4_08.jpg フロントフォークはノーマルながらアウターをバフ掛けし、インナーパーツを加工してローダウン化。ブレーキはベルリンガー製キャリパーと"Hayabusa"ロゴ入りローターを装着








class4_09.jpg ローター面の〝Hayabusa〞の切り抜きロゴが映えるリヤまわり。キャリパーにはクロームメッキされたパフォーマンスマシンを装着し、アメリカンテイストを演出している














class4_10.jpg 大迫力の300㎜幅タイヤが、このマシンがただ者ではないことを物語っている。8インチロングのスイングアームにより、シートカウルからはみ出したタイヤは見る人を圧倒!!
















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class4_11.jpg ドラッグスタイルのマシンにカスタムしたいのなら、やりたいようにやりましょう。ただ予算を意外と安く見積もっている人が多いので、予算は余裕を持っていたほうがいいでしょう。無理して予算内でやろうとしたときには、いろいろと制約が出てきてしまうことが多いので、最終的に理想のカタチに仕上げられないということになってしまいます。パーツ情報は、こちらに来てもらえればいろいろな情報を提供できます。ドラッグマシンにあこがれたら気軽に相談にきてください。
クラスフォーエンジニアリング代表/横田正彦氏