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BULL DOCKER TAGOS(ブルドッカータゴス)GPZ1000RX

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KAWASAKI
GPZ1000RX


BULL DOCKER TAGOS
(ブルドッカータゴス)



群馬県伊勢崎市宮子町3475-5
TEL:0270-21-0778


BULL DOCKER TAGOS.gif

bdt02_03.jpg 純正らしさを残したかったために、ハンドルバーやブラケットはGPZ900Rの純正品を装着している。GPZ900Rに強い同社だけあって、確かな技術で違和感のないハンドルまわりを演出しているのだ。アンダーブラケットは加工して装着されている






bdt02_04.jpg ZXR750の17インチホイールも違和感なく装着されている。フロントフォークはGPZ900Rのモノを採用。車体の雰囲気を大事にするため純正流用とした















bdt02_05.jpg フロントまわりの見栄えとコントロール性の向上をねらいブレンボの4ポットキャリパーを採用している。パワーアップした車体をしっかりと制動する















bdt02_06.jpg キャブレターはGPZ900Rの純正品にダイノジェットST-3を組み込んで低回転域の扱いやすさを向上させた。エアフィルターにはK&Nを採用し、エンジンを保護している















bdt02_07.jpg フルオーバーホールされたエンジン内はピークパワーよりも常用域でのトルクアップと乗りやすさをねらいワイセコφ75㎜のGPZ900R用を組み込んでいる















bdt02_08.jpg マフラーはマジーの左出しエキゾーストシステムにアクラポビッチのサイレンサーを装着。左出しとすることでインパクトある排気まわりを演出している








bdt02_09.jpg GPZ1000RX用の社外品は各メーカーからあまりラインナップされておらず、選択肢が少ない。この車両はかつてラインナップされていたオーリンズ製をチョイスしている















bdt02_10.jpg リヤのブレーキを多用するオーナーに合わせて、ZRX1100の純正キャリパーを移植している。コントロール性重視の社外品に比べ、効きを重視しての採用だ











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bdt02_11.jpg 洗車の際、フルカウル車では見落としがちなポイントがたくさんあります。カウルを外してみると裏が非常に汚れていることがあります。さらにラジエターまわりなど気付かないところが痛んでいることも。それら普段見れない箇所をチェックするのも、トラブルの早期発見につながります。カウルを外すのが困難な車種もありますが、たまにはリフレッシュの意味も込めて、カウルを外して洗車してみてはどうでしょうか。





ブルドッカータゴス店長/茂木正人氏(写真)・スタッフ/宮尾浩司(コメント)