

今年リリースされたばかりのKファクトリー製アルミスイングアームは「もしかしたらノーマルステップだと側面にすってしまうかも」と茂木氏が心配するほどワイドな作り。またチェーンアジャスターの調整幅が後方に大きく取ってあるため、ロングスイングアーム化と同じ効果が得られるのだ
ヘッドライトはレイブリックのマルチリフレクターヘッドランプにソーラムのHIDを組み合わせて装備。一度味わうと、もう手放せないほどの明るい視界になったそうだ
ダイレクト感あるタッチが気に入って導入したブレンボのラジアルポンプマスター。ハンドル垂れ角と高さを可変できるタゴスオリジナルのニンジャバーにセットされる
ニンジャのA16オリジナルカラーデザインとされたタンクカバーはバグスターのモノ。タンクバッグの脱着がラクになるうえ、炎天下でタンクが触れられないほど熱せられるのを防ぐのだ
ヘッドまわりの潤滑性を向上させることで、カムシャフトのカジリとヘッドノイズの低減を目的としたKファクトリーのヘッドバイパスキット。カジってから慌てても遅いのだ
ノジマの4-2-1マフラーは、カウル類をカットせずに装着できることからチョイス。後にバックステップを変更したときには干渉したため、少しだけ上向きに加工している
吸気系はケーヒンFCRキャブレターに変更。ボアアップした場合はφ39㎜やφ41㎜を組み合わせるが、ノーマル排気量の場合には〝φ37㎜+K&Nフィルター〞がお勧めだそう
ノーマルのフロントフェンダーはそのまま残しながらフルアジャスタブル機能を持ったモノにしたい、ということで選んだJBパワーのフロントフォーク。クラシカルなデザインも特徴だ
ニンジャのバッテリーケースの下に3本のボルトがあるのですが、バッテリーの液漏れを放置したことでボルトヘッドが腐食し、ひどい場合にはなくなってしまっていることも。密閉型のMFバッテリーと違い開放型のバッテリーはその構造上、充電中にガスが発生します。これがうまく大気に放出されずバッテリー内にたまると、液漏れの原因やケースの変形につながるのです。車体にバッテリーを搭載したまま充電するのではなく、面倒でも車体から取り外して充電するようにしましょう。| エンジン総排気量 | 908cc |
|---|---|
| カムシャフト | ヨシムラST-1 |
| キャブレター | ケーヒンFCRφ37㎜ |
| エキゾーストシステム | ノジマエンジニアリング |
| オイルクーラー | アールズ |
| ラジエーター | YZF-R1改 |
| ホイール | (F)ゲイルスピード タイプR 3.50-17 (R)ゲイルスピード タイプR 5.50-17 |
| タイヤ | (F)メッツラー Z6インタラクト 120/70-17 (R)メッツラー Z6インタラクト 180/55-17 |
| Fブレーキ | キャリパー:ブレンボ 4ポット ローター:ブレーキング マスター:ブレンボ ラジアルポンプ |
| Rブレーキ | キャリパー:ブレンボ 2ポット ローター:ガルファー |
| Fフォーク | JBパワー |
| Rショック | オーリンズ タイプ4 |
| スイングアーム | Kファクトリー |