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BRIGHT LOGIC(ブライトロジック) GSX1300R HAYABUSA

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SUZUKI
GSX1300R HAYABUSA


BRIGHT LOGIC
(ブライトロジック)



神奈川県厚木市山際780-1
TEL:046-246-4488


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スズキのフラッグシップモデルであるGSX1300Rハヤブサは、高いレベルの走りをさまざまな場面で楽しめるマシンとして、多くのユーザーから支持を受けている。08年にフルモデルチェンジをはたし、さらにパフォーマンスは向上。そんな最新モデルで〝最強〞を目指そうと考えたオーナーがいた。スポーツ系バイクのオーナーであれば最強の1台を作ろうと考えたことがあるはずだ。しかし、そのためにはコストはもちろんのこと、ノウハウと技術がなければそれは難しい。このオーナーはコスト面の問題はクリアできたが、後者の部分は自分で解決できなかった。そこでブ ライトロジックを頼ったのである。代表の竹中氏は過去にヨシムラに在籍し、独立後もさまざまなレースにたずさわってきた人物。また、数々のストリートカスタムも手がけてきた経験と技術を見込んだのだ。その要望に応えるカタチとして選んだのが、レースシーンで使われるパーツだ。フロントフォークやマスターシリンダー、ブレーキシステム、ホイールに至ってはレースで使われている16.5インチホイールを17インチで特注する力の入れよう。ただ、これらのパーツがあればイコール最強となるわけではない。ホイールのハブの形状などが公道用とは異なったりするため、それを考慮して組み上げなければならないのだ。それらの問題を同社がこれまでつちかってきた経験と技術で解決。そして、最強の名を背に、ハヤブサは飛び立っていったのだ。

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bl02_03.jpg レーシングスペックのパーツが数多く採用されているマシンだが、それらはスムーズに装着できるモノではないそう。各部のフィッティングやサスペンションのモディファイなど、しっかりとした技術とノウハウで組み上げられているからこそ、その性能を発揮するのである













bl02_04.jpg ウインドプロテクション効果を高めるために、スクリーンはマジカルレーシングに交換されている。軽量化なども重要なメニューだが、快適性も見落としてはならないポイントだ








bl02_05.jpg フロントフォークを装着するためにオリジナルのブラケットを採用すると同時に、アップハンドル化。また、マスターはどちらもブレンボのMotoGPタイプがおごられている















bl02_06.jpg 純正カラーになっているため、一見するとノーマルタンクに見えてしまうが、実はブライトロジックオリジナルのアルミタンクがセットされている。軽量化に大きく貢献している部分だ








bl02_07.jpg トゥーズカスタムのスプリームシートを車体色に合わせて表皮を張り替えている。なお、外見だけでなく、中身も高反発ウレタンが使われており、快適性が大幅に向上している








bl02_08.jpg ステップは4ポジションから選べるアグラス製を選んだ。なお、リヤブレーキのマスターは削り出しの一体式を採用することで、すっきりしたステップまわりを演出している















bl02_09.jpg リヤブレーキはブレンボのレーシングキャリパー&ローターの組み合わせだ。なお、スイングアームにマジカルレーシング製のカーボンカバーでドレスアップ。見た目の追求も抜かりはない















bl02_10.jpg 同社オリジナルのフルチタンマフラーにすることで、大幅な軽量化とよりスムーズでシャープな出力特性を獲得したと言う。なお、装着後パワーコマンダーで燃調補正をしている








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bl02_11.jpg 今回の車両は"最強"というキーワードで製作を進めましたが、GSX1300Rハヤブサの基本性能は高いのでまずはマスターシリンダー、とくにクラッチをブレンボのラジアルポンプ(φ16×18㎜)にすることをお勧めします。交換すれば長距離走行をラクにこなせるでしょう。また、マフラーを換えれば大幅な軽量化につながり、取りまわしがラクになりますし、エンジンのフィーリングもよくなります。この二つから手を加えれば、第一ステップとして十分楽しめるでしょう。


ブライトロジック代表/竹中 治氏