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ACTIVE(アクティブ) GSX1300R 隼

ACTIVE(アクティブ) GSX1300R 隼 画像1

ACTIVE(アクティブ) GSX1300R 隼 画像2

SUZUKI
GSX1300R HAYABUSA



ACTIVE(アクティブ)


愛知県日進市藤塚7-55
TEL:0561-72-7011


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カスタムパーツメーカーのアクティブが東京モーターショーに出品していたこのGSX1300Rハヤブサ。開発テーマは〝高級感〞であり、シックな外観でありながらも、新たなアイテムやメニューが投入された注目の1台となっている。
 ブラックにワインレッドのグラデーションがほどこされた外観だが、外装パーツにはネクスレイカーボンドライがふんだんに用いられ、ドライカーボンの持つ素材感が高級な雰囲気を演出する。その車体まわりで目を引くのが、スイングアームである。ベースはオオニシヒートマジックのアルミスイングアームであるが、ピボット部から本体半分ぐらいまでにカーボンを貼り、窯で焼き上げているのだ。ねらいは剛性アップであり、同じ加工がホイールにもほどこされている。ただし、ホイールの方はホイール本体をカーボンの素材分だけ削り、削った部分にカーボンを貼りつけて焼き上げている。これにより重量を増すことなく、強度アップにつながっているのだ。
 さらにハンドルまわりに目を転じれば、ブレーキとクラッチマスターシリンダーにはアクティブが開発しているラジアル鍛造マスターシリンダーが装着されている。特徴となるのは可変レバーシステムを採用していることであり、0・25㎜刻みで最大2㎜のレバー調節を可能としているところである。
 新たなパーツや試みが惜しげもなく採用されているこのハヤブサ。カスタムピープルには注目の1台と言えるだろう。


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active_03s.jpg アクティブが夏以降に発売を予定しているのが≤ゲイルスピード≥のラジアル鍛造ブレーキ&クラッチマスターシリンダーである。可変式レバーシステムの採用で、0.25㎜刻みで最大2㎜のレバーレシオの調節が可能となる。サイズはφ19×18-20㎜だ






active_05s.jpg 外装パーツにはネクスレイのドライカーボンがセットされている。ドライカーボンが持つ素材感、機能美は根強い人気がある。スクリーンにはゼログラビィティをチョイス








active_04s.jpg クラッチのマスターシリンダーにもアクティブのラジアル鍛造ブレーキマスターシリンダーをセット。こちらはφ16×16-18㎜を採用している。市販化が楽しみなパーツだ








active_07s.jpg シート表皮はRSAレザーズの本革に張り替えられている。座面部分にはバックスキンを用い、滑りにくく腰が固定される。結果として長時間のライディングでも疲れにくくなるのだ








active_06s.jpg ステアリングダンパーは同社が長く取り扱うハイパープロを採用。メインカラーのイエローやパープルではなく、ブラックを採用したことで派手さを抑え、高級感を演出しているのだ








active_09s.jpg ホイールはゲイルスピードのタイプRをベースに、カーボンを貼り焼き上げた≤ハイブリッド≥仕様としている。剛性を下げることなく、軽量化を行なうことができるのだ








active_10s.jpg マフラーはしゃぼん玉のオリジナルスリップオンサイレンサーをセット。迫力の重低音で存在感あるエキゾーストノートと軽快なアピアランスをライダーに提供してくれる








active_08s.jpg ステップはギルズツーリングのバックステップAS31GTタイプを使う。複数のボルト穴が開けられたプレートを使うことで、7ポジションから好みの位置を選ぶことができる















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active_11s.jpg 新型のGSX1300Rハヤブサはバイクとしてはとてもうまくまとまった車両だと思います。そこで、パーツを交換して≤変わった感≥を演出するために、まずはカーボンパーツを用いて外観に変化を与えています。さらにスイングアームやホイールなどのアルミ素材にカーボンを貼るハイブリッド仕様など、ハードパーツに対する新しい提案も、このハヤブサで行なっています。カーボンをうまく活用することで、車体のイメージを変え、性能面でも変化が生まれるのです。

アクティブ販売推進部/増山智美氏