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A-TECH(エーテック) X4

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HONDA
X4


A-TECH
(エーテック)



大阪府門真市三ッ島945-3
TEL:072-883-8333


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バイクのユーザーには、ある程度乗れば乗り替えることを考える人もいれば、同じバイクをずっと乗り続ける人もいる。しかしバイクは古くなれば、よほどの人気車でもない限りアフターパーツは生産が終了していく。X4は現在もなお根強い人気だが、カスタムシーンの中心を歩んだとはいいがたい。それゆえにアフターマーケットにパーツが豊富とはいえず、かつ残るパーツも減る一方でもある。しかしエーテックは同じバイクに長く乗っている人に向けて、X4のように新規開発が見送られそうな車種に関しても新規に開発を続けている希少なメーカーなのだ。その姿勢がこの車両からも色濃く伝わってくる。とくに同社が得意とするカーボン外装は注目。とりわけ目をひくのがタンクメーターカバーパネルだ。ドライカーボンで成形されたこのパネルは抜群の強度と軽さを備えており、X4オーナーの所有欲をくすぐるであろう高品質なパーツだ。またサイドカバーやテールカウル、フロントフェンダーなどのカーボンパーツも用意されている。さらにフロントカウルもビキニカウル2・ハーフカウル1種類をラインナップしているのもオーナーには朗報だろう。うち一つは今回紹介したスクリーン付きとほぼ同等の形状をしながらスクリーンレスとした野心作。現行車ではなくても最新シーンで輝ける存在として新たな開発を続けるエーテック。〝現行モデルに劣らない〞ではなく、現行車以上の存在感を与えるパーツ群にはこれからも注目だ。

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at02-03.jpg シートカウルの装着に際してはイグナイターの移設が必要となる。X4はイグナイターの熱処理トラブルもよく指摘されるため、カウル内側で露出した部分に移設したとのことだ















at02-04.jpg 純正サイドカバーから大きくデザインを変更していないが、カーボン製とすることで経年劣化によって古く見えてしまう車両全体の印象も一新している。FRP製品もリリースされている








at02-05.jpg ドライカーボンにより一体成形されたタンクメーターカバーパネル。X4に乗る限り、必ず目にする箇所でもあり、また従来がメッキ仕様なのに対し、カーボンとなることでオーナー自身の印象も大きく変わる部分だ。それだけにエーテックでは品質にもこだわったパーツなのである






at02-06.jpg X4はリザーバータンク付きリヤショックに変更する際、向きを変えるなど工夫が必要になる。そこで通常のようにリザーバータンクが後ろを向くようにも考慮されたカーボンカウルだ








at02-07.jpg マフラーはKファクトリーのエキゾーストパイプにアクラポビッチのサイレンサーという組み合わせ。サイレンサー部にはフレークを混ぜたペイントを加え、個性を演出している















at02-08.jpg マッシブなフォルムのX4のイメージを損なわず、かつ現代的なビキニカウルの潮流も考慮して成形されたというビキニカウルSPL。ほぼ同形状でスクリーンレスも展開する















at02-09.jpg ラジエターコアガードもエーテック製。このコアガードのカーボンが同社でも人気が高いポイントだとのこと。ラジエター保護のみならずドレスアップにも寄与するアイテムだ















at02-10.jpg 制動力に定評あるベルリンガー製キャリパーとプラスμのローターで重量級のX4をガッチリと制動。またフロントホイールもダイマグのカーボンを採用し、統一感を持たせている















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at02-11.jpg X4のユーザーは、長く乗られている方が多いと思います。そうなると外装類も割れたり塗装が劣化したりと経年劣化も進行しているでしょう。そこで全体をリフレッシュする意味でも、外装交換を検討されてみてはいかがでしょうか?タンクメーターカバーパネルなどは乗る際に必ず見るパーツですから、そこが一新されるだけでも愛車に対して新たな印象を持てるようになるでしょう。当社ではパーツ開発で、X4など長く乗られている方が多い車両を応援したいですね。



エーテック販売部/池田信洋氏