

シートカウルの装着に際してはイグナイターの移設が必要となる。X4はイグナイターの熱処理トラブルもよく指摘されるため、カウル内側で露出した部分に移設したとのことだ
純正サイドカバーから大きくデザインを変更していないが、カーボン製とすることで経年劣化によって古く見えてしまう車両全体の印象も一新している。FRP製品もリリースされている
ドライカーボンにより一体成形されたタンクメーターカバーパネル。X4に乗る限り、必ず目にする箇所でもあり、また従来がメッキ仕様なのに対し、カーボンとなることでオーナー自身の印象も大きく変わる部分だ。それだけにエーテックでは品質にもこだわったパーツなのである
X4はリザーバータンク付きリヤショックに変更する際、向きを変えるなど工夫が必要になる。そこで通常のようにリザーバータンクが後ろを向くようにも考慮されたカーボンカウルだ
マフラーはKファクトリーのエキゾーストパイプにアクラポビッチのサイレンサーという組み合わせ。サイレンサー部にはフレークを混ぜたペイントを加え、個性を演出している
マッシブなフォルムのX4のイメージを損なわず、かつ現代的なビキニカウルの潮流も考慮して成形されたというビキニカウルSPL。ほぼ同形状でスクリーンレスも展開する
ラジエターコアガードもエーテック製。このコアガードのカーボンが同社でも人気が高いポイントだとのこと。ラジエター保護のみならずドレスアップにも寄与するアイテムだ
制動力に定評あるベルリンガー製キャリパーとプラスμのローターで重量級のX4をガッチリと制動。またフロントホイールもダイマグのカーボンを採用し、統一感を持たせている
X4のユーザーは、長く乗られている方が多いと思います。そうなると外装類も割れたり塗装が劣化したりと経年劣化も進行しているでしょう。そこで全体をリフレッシュする意味でも、外装交換を検討されてみてはいかがでしょうか?タンクメーターカバーパネルなどは乗る際に必ず見るパーツですから、そこが一新されるだけでも愛車に対して新たな印象を持てるようになるでしょう。当社ではパーツ開発で、X4など長く乗られている方が多い車両を応援したいですね。| エンジン総排気量 | 1,284cc |
|---|---|
| エキゾーストシステム | Kファクトリー サイレンサー:アクラポビッチ |
| 電装系 | NAC |
| ホイール | (F)ダイマグ カーボン 3.50-17 |
| タイヤ | (F)メッツラー スポルテックM3 120/70-17 (R)ダンロップ ロードスマート 190/60-17 |
| Fブレーキ | キャリパー:ベルリンガー6ポット ローター:プラスμ マスター:ベルリンガー |
| Rショック | クァンタム |
| ラジエター | コアガード:エーテック |
| クラッチピストン | Kファクトリー |
| ビキニカウル | エーテック |
| サイドカバー | エーテック |
| シート | コルビンシート |
| シートカウル | エーテック |
| ステップ | Kファクトリー |