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少しずつカスタムを進めてきたというこのZRX1200Rは、その都度オーナーが感じた不満を改善しただけと同社代表・舩坂氏は簡単に話す。しかし、その状態にするには、確かな技術とノウハウがなければたどり着けない。まず、サーキット走行も行なうオーナーはパワー不足を感じた。そのため出力向上と高回転域での伸びを求めて、エンジンに・・・・・・・
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ZRXシリーズを所有するオーナーたちは、カスタムパーツが多いこともあって思い描く理想のカタチを目指してカスタムを進めている。このZRXのオーナーもご多分に漏れず〝オリジナリティあふれるZRXを...〞との要望により、レッドラムの代表・内田氏がカスタムを手がけることとなる。まず、エンジン本体こそストックであるが、吸気系・・・・・・・
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いまや愛車のドレスアップに欠かせない外装パーツ。そのほとんどがカーボン製となっており、今回紹介するマジカルレーシングの外装パーツもカーボン製でそろえられている。もちろん、そのデザインはノーマルのままにあらず。デザイン性と機能性をあわせ持った、実用的なドレスアップパーツとしてリリースされているのだ。スーパースポーツのス・・・・・・・
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バイクの心臓部であるエンジン。このエンジンが安定して性能を発揮させるために不可欠な要素がある。エンジン型式により違いはあるが、オイルや冷却水の温度を『適正な温度にたもつこと』だ。カスタムすることで出力向上をねらっても、油温/水温が上がりすぎれば、性能は安定せず、最悪エンジンブローという結果に...。そうならないために・・・・・・・
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購入当時は最新の性能を誇ったGSX-R1000(K3)。そこでオーナーはカスタムの方向性を、性能アップではなく世界で1台のマシンにすべく手を加えてきたのだ。そのねらいは納車前にオールペイントに出したことからもうかがえる。その後も徐々にカスタムを進めているが、あくまでテーマは〝個性的に!〞がメインになっているのだそう。・・・・・・・
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パッと見、あまり変化しているとは思わない人も多いであろうこのGPZ900R。基本的にはマフラーとホイール、そしてハンドルまわりが変更されているくらいの、定番メニューが加わったという状態だ。実際のところ、最初からフルカスタムしようと思うユーザーはそう多くないだろう。まずGPZ900Rであればポジションをラクにしたいとバ・・・・・・・
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ニンジャのカスタムも、最近ではハードカスタムよりも〝らしさ〞を残したメニューが多く楽しまれている。しかし、現行車と比べれば性能面の古さはどうしても否めない。そこで、ニンジャらしさを残しつつ、ハイパフォーマンスを求めたのがこの車両だ。エンジンはコスワースのピストンで1,024㏄にボアアップされているほか、ポート研磨や・・・・・・・
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もともとのポテンシャルが高いせいか、カスタムベースとして取り上げられることもそう多くはなく、いわゆるニュースクール系のようなメッキ&ポリッシュ加工パーツを多用したもの以外は、どちらかというと個性を演出するというより、パフォーマンス重視のチューニングがほどこされることが多い昨今のスーパースポーツ。このマシンも現在は見た・・・・・・・
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〝BAHAN〞というブランドの新興ウエアメーカーをご存知だろうか? そのカタログに掲載されているこのCBR954RR。ショーモデル的要素が強いマシンで、マフラーなどには見せるためのパーツがおごられている。しかし、そういった部分を修正すれば、公道走行も可能。しかも、このマシンのオーナーである代表の川田氏は、見せる要素だ・・・・・・・
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このGSX1300Rハヤブサのオーナーは、ツーリングと街乗りをメインに走りを楽しんでいる人物。そこで重量級のメガスポーツ車を軽やか、かつ快適に走れるようカスタムが進められることとなった。そこでまずは、バネ下重量の軽減が期待できるホイールにJBパワーのマグ鍛をチョイス。それに加えてサイレンサーをストライカーのストリート・・・・・・・
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