| 2009年10月の記事へ << | 2009年9月の記事一覧 | >> 2009年8月の記事へ |
登場から30年が経過したCB750Fは、現代の水準で走行性能だけを考えれば、高性能だとは言いがたい。しかし、その独特な存在感は今も薄れてはおらず、根強いファンがいるモデルだ。時代の流れによる性能差を埋めるべく、カスタムを楽しむユーザーも少なくない。このCBFをはじめ、空冷/水冷4発を得意とする長崎市中央部にその店舗を・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)
■軽いマシン=高性能 マシンダイエット術 よりマシンのパフォーマンスを高めることは、アスリートが肉体を鍛えることに通じる部分がある。必要とされる部分は強化し、ムダなぜい肉はそぎ落とす。だからこそ常人では発揮できないパフォーマンスを発揮することができるのだ。カスタムでも『重量』は押さえておきたい重要なポイントだ。今回は・・・・・・・
(カテゴリ:インフォメーション)
カスタムベース車として人気の高いGPZ900R。そのカスタムメニューは豊富で、後継機種のエンジンをスワップしたり、ワイドホイールを履かせたりなどパフォーマンスを重視した車両を本誌でも数多く紹介してきた。今回ブレイズが製作したGPZ900Rはリムオンディスクに目がいくが、それ以外は比較的おとなしい仕様となっている。しか・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)
CB750Fのカラーリングが目を引くCB750。これはオートショップアオヤマが製作したマシンだ。「ねらいは、ずばりマンガ〝バリバリ伝説〞の巨摩郡仕様を現代のCB750で再現することです。ただ本物のCB750Fをベースにするのでなくあくまでも最近のモデルで80年代を演出するのがコンセプトです」と代表の青山さん。旧車のメ・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)
ニンジャカスタムの魅力を"全て"収録した究極の一冊 「カスタムピープル ニンジャスペシャル」 カスタムピープル編集部が贈る"Zスペシャル"、"ゼファースペシャル"に続く第3弾、GPZ900R、GPZ750Rのカスタム専門誌〈ニンジャスペシャル〉を発売! 過去にカスタムピープル誌で掲載された選りすぐりの車両からコンスト・・・・・・・
(カテゴリ:インフォメーション)
シリアルナンバー〝R・C・M-106〞。ACサンクチュアリーがリリースするリアルコンプリートマシンも、このZ1000MkⅡで通算106台目となった。「車体、エンジン、その他すべてのセクションにおいて徹底した作り込みを見ていただくと、ほとんどのお客さま方は、高額なマシンにもかかわらず納得してオーダーしていただいておりま・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)
それまでZ1000Rに乗っていたオーナーが、たまたまトップエンドに遊びに来たところ、このノーマル状態のCB1100Rが売りに出されていた。値段も良心的で、程度もよかったことから、スイッチを決意。今から7年ほど前の話だった。以降、現行車にせまるパフォーマンスを植え付けるため、同社に作業を依頼して、現在のカタチにたどり着・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)
代表の小林氏が独立する前からカスタム作業を担当していたこのZ1000R。製作がスタートしたころはまだ17インチカスタムが今ほど盛んに行なわれてはいなかったが、しっかりとまとめ上げられているのは、地にしっかりとしたノウハウと技術があったからであろう。さて、今でもカスタム車として通用する仕様であるが、そこにたどり着くまで・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)