| 2009年9月の記事へ << | 2009年8月の記事一覧 | >> 2009年7月の記事へ |
燃料の霧化を促進し、キャブレターのポテンシャルを100%発揮させることを目指したキャブレターインナーパーツキット。基本設定の"ステージ2"、中低速重視の"R"、ピックアップローターセットの"PRO"などをラインナップしている (対応車種) HONDA CBR250F/R/RR/400F/RR/600F/900RR/1・・・・・・・
(カテゴリ:特集記事)
換装したGPZ1000RXのエンジンは、コンロッドの歪みを解消しポート加工や油圧アップを図ったうえで吸気側にFCRφ37㎜を、排気側にチタン製4-2-1エキゾーストパイプとカーボンサイレンサーを装着。また、HRCキットラジエターとオイルクーラーの二段構えで熱対策に万全を期している。足まわりは、フロントにGSX-R11・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)
■長く・楽しく乗り続けるための マシンリフレッシュ術 目に見える消耗品以外にも、バイクは乗っていれば性能は劣化していくもの。そのまま手を加えて見ているだけでは、性能は復活しない。仮にカスタムパーツに交換したとしても、一時的にはその性能を味わうことはできるが、やはり装着後は徐々に性能が低下していってしまうモノもあるのだ・・・・・・・
(カテゴリ:インフォメーション)
ナナハンは一昔前のライダーには、あこがれの存在であった。しかし、教習所で大型二輪免許が取得できるようになると、多くのライダーの目はリッタークラスのマシンに...。ナナハンの価値は薄まり、大型ビギナー向けの排気量という印象が強まってしまった。しかし、重量と車格を考えると、今でもあなどれない存在なのである。この点に目を向・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)
このZ1は、ACサンクチュアリーの兄弟店サンクチュアリー東京ウェストが手がけた1台だ。細部まで丹念に作り込まれ、単にパーツを取り付けただけのカスタム車とは一線を画すクオリティに仕上げられている。通常、程度のいいベース車を手配してからの作業となるのだが、今回はオーナーがカスタムされたZRX1200RとZ1の2台を所有し・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)
テイスト・オブ・ツクバや鈴鹿サーキットで行なわれているFUN&RUNなど、いわゆる草レースに参戦するショップは数多い。このZRX1100を製作したライダーハウス宮島も、代表の宮島氏自らが乗車して各地のレースに参戦しており、いずれも好成績を収めている。ベース車両は、ノジマエンジニアリングでモノショック加工されたNJ-2・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)
ノーマルの雰囲気を損なわず、すっきりとしたシルエットを持つZ1000Jは福島県のネストで製作されたマシンだ。筑波サーキットで行なわれているサンデーレース〝TOT〟に出場するために作られたマシンではあるが、普段の街乗りでも使用できる仕様になっている。エンジンはクランクケースのみをベース車両であるZ1000J用を使用し、・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)
数年ぶりにバイクライフを復活させたオーナーは、相棒に古きよき時代の面影を持つゼファー1100RSを選んだ。はじめの内はそのパフォーマンスに満足していたものの、徐々に物足りなさを感じるようになっていった。体がバイクになれ、スポーツ走行を行なうようになるといろいろな面で不満が出てきたのだ。その不満を解消すべく、ゼファーシ・・・・・・・
(カテゴリ:テクニカルエキスパートファイル)