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もともと、ある程度カスタムがほどこされたGSX-R1100だったが、事故をキッカケに現在の状態まで手が加えられてる。たまたま入手できたという外装は、ほとんど見かけることのないヨシムラジョモカラーを採用する。それだけでもインパクトのある車両といえるが、さらに絶妙なのがアッパーカウルの位置だ。上すぎず、かといって下すぎな・・・・・・・
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逆輸入されたときから、このZ1000Rの状態はよかった。アメリカのショールームに保管させていたことによる結果だった。外装はもとより、長期間保管されていたのにも関わらずエンジンもすぐに始動できたほどだった。ならば、その素材を活かそうと、極度なパーツ変更は避け、足まわりを中心に手が加えられた。そして、それはオーナーの要望・・・・・・・
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マシン作りにあたってかかげられたのは、バネ下重量の軽量化による乗りやすさの追求と、できるだけ低コストで仕上げるという2つの目標だった。バネ下の軽量化において、もっとも効果が望めるのは、ホイールを軽いモノに交換すること。そこで、低コストで仕上げることも考慮して、アルミ鍛造ながら前後合計の本体価格が15万円台以下となるゲ・・・・・・・
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ホンダスーパースポーツのトップエンドモデルがCBR1000RRである。鈴鹿8耐や全日本JSB1000では圧倒的な強さを見せつけている。ベースとしては、十分過ぎるほどのポテンシャルを備えており、チューナーとしては腕の奮いがいのあるマシンだろう。オーテック鈴鹿によってモディファイが加えられたこちらの車両では、外装パーツに・・・・・・・
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本誌11月号(VOL.29)で紹介したブルドックモーターサイクルズのZ1Rは、後日ダイノマシンでパワー計測したところ140psをマークしたという。「パワーが出すぎてしまった」と和久井代表は笑ったが、同社におけるZ系チューニングは究極の域に達しつつあるようだ。このZ1000Jの場合は少し肩の力を抜いて、乗りやすさとルッ・・・・・・・
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86年、世界最速の座を争って発売されたGPZ1100RXであるが、すでにそれから20年近く経った今もその存在感はファンをひきつけるものがある。この車両のオーナーもしばらくバイクから遠ざかっていたのだが、昔乗っていたRXが忘れられず今年初めに再度購入。ノーマルのままでは、いろいろと不満が出始めて同ショップに持ち込まれた・・・・・・・
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ファントムアイランドでは、ユニークな手法でカスタムのコスト低減を実現している。それは「オーナー自身が作業を手伝う」こと。このニンジャも、フレームの補強材の切り出しなどをオーナー自身が行ない、工賃をサービスしたのだという。 エンジンはZZR1100に換装されたのだが、同系の発展型エンジンとはいえ、車体はまるで別物。その・・・・・・・
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「Z1を現行車のルックスに近づけたい」。そんな思いからこの車両を製作したのは、今月にオープンしたばかりのカスタムショップ「ロブソン」である。構想としては、見た目にもわかりやすい"プロアームの装着"と"センターアップマフラーの装備"となった。 Zのフレームはワイド加工がほどこされるためにいったん分割。そしてショックマ・・・・・・・
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カワサキの水冷エンジン搭載車のカスタムを得意とするK-2★プロジェクト。今回のZZR1100は軽快なフットワークでワインディングをも楽しめる仕様にしたものである。しかし、同じ峠道を何度も往復して走る意味ではなく、ツーリング途中に現れたワインディングをハイペースで楽しく快走できる意味合いでのことだ。 エンジンからしっ・・・・・・・
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オートマジックが「集大成となるZです」と自信を持って言い切る車両である。テイスト・オブ・フリーランスなどのレース活動を通じてつちかったデータと技術が盛り込まれたスペックを持つスーパーZとでもいえようか。車両自体はZ2がベースとなっている。エンジン内部はビッグバルブやガイド、スプリング、燃焼室加工、面研。ワイセコのピス・・・・・・・
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